0021/08/29

今週もオーシャンスイム Road to 銚子その3

今週もひらつかでオーシャンスイムスクール。今日は集団での泳ぎ方。
やっぱり一人の方が泳ぎやすい気がする。海はかなり慣れてきた、恐怖心はない。
ビーサン忘れて砂浜がめちゃめちゃ熱かった。


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0021/08/26

北青山サロンでフォアグラバーガー

外苑前の北青山サロンのフォアグラバーガー。
↑リンク先は「大人の密会」と書いてあったり、
口説きBarベスト5(リンク先)にも入ってるけど(書いてるの同じひと)、
このフォアグラバーガーで何人くらい口説かれたのでしょうか。


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0021/08/23

Road to 銚子 その2

多摩川サイクリングロードの終点まで。
家から往復ちょうど100KM。平均時速21.7キロ。
新装備のGPS RAM mount (for garmin 60)
と、ライトマウント
送料などで、取り付けるのに1万くらいかかってしまった。ショックを吸収してくれてなかなか良い。

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この前買った、コスプレウェア。
サングラス欲しいです。メガネライダーはあまり見かけない。みんなコンタクトなのかなあ。

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velours

おめでとう!

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0021/08/22

road to 銚子 その1


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ひらつかオーシャンスイムスクールの初心者コースで泳ぐ
すごい勉強になった
来週も行こうっと




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早稲田ではしか。

ここ7年間くらい恒例の、お盆あけ早稲田もうで、に行ったところ、
はしか発見。二回も言ってる。撲滅ってすごいなあ。

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ここ7年間恒例の、試験後の東西線混雑よけのための、キッチンおとぼけ。

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0021/08/20

マッターホルン おみやげ その1


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マッターホルンみやげ
その1

スノードーム。

0021/08/19

また自転車購入。コンビニ用。奥さん用。


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奥さんの自転車が中野区に撤去されてしまい、泣く泣く自転車購入、
(とりにいくと手数料5000円もとられる。)
ドッペルギャンガーという会社のFX01/stealthというもの。
ビジュアル系みたいなフォントのロゴシールは即座にはがす。
このデザインで折り畳み機構をなくしたのがあれば、なかなかいいと思うんだけど。


気に入ったところ、
・サスペンションがついてない
・鍵とライト付きでamzonで2万円。安い。
・アルミ、軽い。
・変な自動車屋のロゴがついてない。
・この会社他にもテントとか寝袋とかスノーシューとか作っている。

↓旅先からの更新は一応終わったみたいです。

0021/08/09

ニース(ツール・ド・おふらんす その11)


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3日。なぜ、ニースなんかにひとりで…と自問自答しつつ…。祖母が新婚旅行でニースを訪れて、それはそれは海岸が美しかったと度々話していたので、一度見ておきたかった。バカンス真っ盛りのため、地方都市から集まってきた感じの若者も多い。同じフランス人でもパリ人とは服装や話声が全然違う。近くのマントンやサントロペとかのほうがのんびりしていてよかったかも。

約50年前のニースとはだいぶ変わってしまっているのだろうが、海水は透明感がある。男女ともにおひとりさまがちらほらいるので居心地がよい。本を読みながら海辺で2時間ほど過ごす。ちょっと古びたニースとボサノヴァはよく合うと浸り、カエターノ・ヴェロッソとアストラッド・ジルベルトを繰り返し聴く。水着=面積の少ないビキニだった。老若体型はほぼ関係なく…。




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シャガール美術館にて。マティスもシャガールの作品もおっとりとした平和な雰囲気。




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ニースでよく見かけた花。

0021/08/05

わさびチップス(ツール・ド・おふらんす その10)


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おいしかったわさび味のチップス。ちょっと苦い思い出のチップス。
チューリッヒからザルツブルグに向かう列車のコンパートメント(6人掛け個室)で、同席したオーストリア人のおじさんから頂いた。

終点のザルツまで5時間以上も話したが、アジア圏にすら来たことがないというのに日本の情勢に通じていてビックリした。オーストリアでも日本がニュースでよく取り上げられるのだそう。家族の話に始まり、日本の失業者問題から少子高齢化問題、新型インフルエンザ騒動、アジア諸国との摩擦?まで広がったが、肝心な部分は語彙力不足と単に知らないことも多くてうまく説明できなかった。

かなりまともな人で相当運がよかったが(謝りながらおならしたけど)、コンパートメントはもう二度と乗らない。他の車両の客層を見てゾワっとした。そのおじちゃんにも「夜のコンパートメントに乗るなんて完全に間違ってる。人がいないし誰でも入り込めるから、現地人の私ですら恐い時があるのに!」と怒られた。しかも、飲み物やお菓子もついホイホイ頂いてしまったし…。でも、日本人同士でもなかなか話さないような、昔の思い出話などを本音で話せて面白かった。

イタリアで(ツール・ド・おふらんす その9)


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2日の朝に着いたミラノは乗り換え駅であって、観光する予定ではなかったのだが、ニース行きの列車がいっぱいで2本送らせたため、約5時間あいた。ミラノ中央駅の手荷物預かり所でスーツケースを預け、ドゥオーモ近辺をプラプラすることにした。私はこの時点で、すっかり忘れていた。イタリアはスリが多いことを…。券売機で切符を買う時に、不覚にもジプシーの女のコに釣り銭(千円くらい)を持って行かれる…。切符の買い方を教えてあげるとすり寄ってきたので、無視していたのだけど…。一瞬の出来事だった。懲りずにドゥオーモを見て、ジェラートを食べてから、手荷物預かり所に戻ると、家族連れが「お財布をすられて、手荷物引き換え券がなくなってしまった」と話している…。数時間、街に出ただけなのに…。治安のいい国から電車で移ってきたばかりだと、イタリアに来たことの自覚があんまりなくて不用心になるのかも。

初の寝台車(ツール・ド・おふらんす その8)


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1日、19時23分発のウィーン→ミラノ行きの夜行列車アレグロナイトに乗る。初の寝台車でどきどき。



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2人部屋の寝台券にしたが、利用者は私だけ。自分の部屋のようにリラックスできた。
車掌さんに「眠る前は必ずカギをかけてね」と念押しされる。
隣の部屋の人の話声も寝息も聞こえるが、夜10時から朝6時頃まで熟睡。13時間も電車から出れないなんて気が狂いそうと思っていたが、快適だった。ただ、お風呂に入れなかったせいか、いも虫みたいな幼虫がベットの中にうじゃうじゃいる夢を見る。なんとなく寝言でなんか叫んでいたような…。湯船につからないと気が済まない性分なのに、シャワーすらないのだけはつらかった。シャワー付きの部屋はすでに一杯でとれなかった。



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車窓から朝陽。建物などから、イタリアに入ってきたんだなと実感。



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簡単な朝ご飯を車掌さんが運んできてくれた。車掌さんは眠そう。

エゴン・シーレとクリムト(ツール・ド・おふらんす その7)


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ウィーンのレオポルド美術館。教科書でよく見たエゴンシーレの自画像も。



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レオポルド美術館のクリムト。クリムトの有名な「接吻」は、閉館30分前のヴェルヴェデーレ宮殿に駆け込み、拝んだのだけど、オーディオガイドの貸し出し係のおじちゃんに「もうすぐ閉まるから貸せないよ」とむげにも断られる。道に迷っちゃった私が悪いのだけど。素直にトラムに乗ればいいものを頑張って歩いてしまった。

0021/08/01

ウィーン(ツール・ド・おふらんす その6)


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ザルツブルグからウィーンへ。途中間違えてドイツのミュンヘンに行ってしまう。ドイツ人ってスイスやオーストリアの人に比べて、こちらが笑顔でもあんまり笑ってくれない。と、思ってすぐウィーンへ。
ウィーンも初めて訪れたが、なにかと便利で東京と雰囲気が似ているため、落ち着く。



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31日、ごはんを食べずにケーキを食い倒れることを決意。だって、本当にどれもおいしそうなんだもの。名前もどれも独特で面白い。デーメルでアイスコーヒーとケーキ(3個!)を食べるつもりが、違うものを注文してしまったらしく大きなパフェみたいものが運ばれてきて、まわりの観光客たちに「ええ〜!」って目で見られる。先に注文してしまったケーキは持ち帰りにした。左からザッハトルテ、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ、キルシュなんとか。



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美術史博物館のカフェでカーディナルシュニッテ。苺味の甘さ控えめのムースが入っている。
歩き回って疲れたのでレッドブルを…。



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美術史博物館のカフェ。おもいっきりゴミ箱が写ってた…。



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オーストリアには自転車専用道路があり、スピードを出して走っている。間違って入ってしまうとすごい勢いでベルを鳴らされてしまう。あわや、ひかれるところだった。

ザルツブルグ音楽祭(ツール・ド・おふらんす その5)


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28日、年に一度の音楽祭開催中のザルツブルグに来てしまった。わ〜い!チケットもないのに浮かれる。緊張したり、不安になることが続いていたが(泣)、この日は、奇跡的なことが起こり、夢見ごこちだった。音楽祭のチケットは半年以上前に予約開始されており、どの演目も完売でほとんど諦めていた。もしやとチケットセンターで聞いてみると、キャンセルがあったようで、リストのピアノリサイタルのチケットがとれた! しかも前から11列目中央席…。

夜の8時に会場のモーツァルトテウムに到着すると異様なまでにアッパーな雰囲気に圧倒される。大粒パールのアクセサリーや毛皮のショールを身につけたマダムと、ムッシューたちが、シャンパンを片手に談笑しており、完全に場違いなアジア人となる…。パンプスを買い、正装していったのだが…。ありがたいことに席のお隣はまったくの偶然で、音楽評論家の日本人男性だった。M氏はいつも奥様とまわっているという。もちろん適当な私と違って、チケットも半年前に予約した方。周囲に日本人はほとんどいなかったので、本当におそろしいくらいの偶然。いきなりチケットがとれ、専門家の解説を聞きながら、好きなリストを聴くことができるなんて…。神様に感謝し続けた…。 Mさん、本当に有り難うございました。


ピアニストはロシア人のアルカーディ・ヴォロドス。最初の数曲は大幅にアレンジして演奏したためか、どよめきとブーイングがあったが、最後のほうはブラボーーーとスタンディングオベーション。反対隣の人のプログラムが飛んできた。このピアニストが保守的なこの街で演奏するのはこの日が初めてとあって、批評家や愛好家が厳しい目で見に来ている日だったそう。
威圧感のある雰囲気はこのためだったのかな。

最初の数曲でブーイングが起きた時、汗をぬぐったり、深く息を吐いたりしていて緊張しているのがわかった。見てる側もハラハラしていたが、中盤から超絶技巧が炸裂して、あっという間に聴き手を引き込んでいった。好きとはいえ、クラシックのクの字も知らない私だが、魂がこもった情熱的な演奏で、イキイキしていて、とても感動した。緊張がたまっていたせいもあってか、演奏中は涙がとまらなくなってしまった…。貴重な体験だった。

それにしても演奏中に携帯の着信音が鳴り響いたり、誰かが派手に咳き込んだりするたびに物凄い殺気が走る…。カメラで撮ったりしたら、袋叩きに合いそう…想像して身がすくんだ。

長々書いちゃった…。





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モーツァルトの生家にて。モーツァルトの母や妹などの家族間でやりとりした手紙が公開されているのだが、心がこもった文面で感動する。そろそろホームシックになってきた。




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コンセプチュアルな展示もあり、ちょっと面白いモーツァルト博物館。